透視投影画像から疑似的に全方位画像を生成する新機能が追加されました。

透視投影画像を読み込むと、「全方位画像に変換」ボタンが押せるようになります。

透視投影画像をどのような全方位画像に展開するか、3パターンを選ぶことができます。

①鏡面無し:透視投影画像だけを全方位画像に展開して、他の部分は平均輝度で塗りつぶされます。

②水平鏡面展開:透視投影画像が水平方向に360度鏡面展開されます。上下は平均輝度で塗りつぶされます。

③鏡面展開:透視投影画像が水平方向、上下方向全てに鏡面展開されます。

透視投影画像を全方位画像に展開することにより、REALAPS-Jpeg画像を作成してVRゴーグルでリアル・アピアランス画像を体感したり、グレアを求めるUGRの計算も可能となります。