画像から「どう見えるか」を判断する視環境設計・制御を提案する

VTLの仕事

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画像から「どう見えるか」を判断する視環境設計・制御を提案する

1). REALAPS®の開発と販売

REALAPS®(リアラプス)は、照明計画・設計段階から設計プロセスの全てを通して、空間の見え方を定量的かつリアルにシミュレーションし、ビジュアル化できるアピアランス設計支援ソフトです。人工照明による空間の見え方のシミュレーションだけでなく、昼光による空間の見え方を精度よくシミュレーションし、ビジュアル化できる。正に「見て」推定できることが大きな特徴です。株式会社ビジュアル・テクノロジー研究所では、このREALAPS®(リアラプス)の販売とともに、これらを用いた視環境の新しい価値を創造する様々な事業を展開しています。

 

2). REALAPS® Control Systemの販売&サポート

室内にいる人が感じる「明るさ・眩しさ・眺望」の調和を図るために季節や時間により変化する屋外からの光をセンサー情報から推定し、それを基に照明やブラインドを連動制御して最適な室内の視環境が確保できるアピアランス制御システム”REALAPS® Control System(RCS)”は、弊社のアピアランス設計の技術を駆使した調光システムです。美しい屋外の眺望を確保し、眩しくなく、しかも十分明るい視環境を実現した上で、省エネルギー化を図る『リアラプス・サンセット・システム (REALAPS SUNSET SYSTEM 《RSS》)』 も好評を頂いております。

 

3). 光・色・見え方に関連するコンサルティング

視感特性の違いによる見え方の違いの評価・分析、光源の分光分布の評価・設計、物体の分光反射率の評価・設計、物体の分光透過率の評価・設計のコンサルティングを致します。詳しくはこちらをご覧ください。

 

4). 昼光・人工照明シミュレーション設定のサポート

シミュレーションの設定方法を誤ると正確な結果を得る事ができません。特に壁面や天井面などの物体の反射率やテクスチャの設定は計算結果に大きな影響を与え、まったく違ったものになってしまうことがあるため、慎重に行う必要があります。お困りの場合はぜひ弊社にお問い合わせください。

 

5). 昼光・人工照明の空間デザイン&コンサルティング

“REALAPS® ”は、昼光・人工照明を同時にシミュレーションすることができます。昼光を活用しつつ、空間の明るさに不足感を感じさせないように人工照明を適切に制御して、少ない消費電力量で快適な空間を実現する空間デザインの提案&コンサルティングを致します。

 

6). 光環境解析&光環境アセスメント

弊社では、REALAPS” を用いて照明施設の視環境の調査・分析し課題の抽出と改善の提案をします。こちらは、野球場の夜間照明調査例です。

 

7). 照明全般にわたる教育・啓発活動

VTLでは、照明デザイナーとして活躍されている方々、照明に関心をお持ちの初心者の方々を対象として、平成28年より3期に渡り、最先端のライティング・テクノロジーを分かり易く解説するとともに、それらを駆使したこれからの照明設計の手法を習得できる実践型のセミナーを実施して参りました。VTLではこれからも照明全般にわたる教育・啓発活動を実施して参ります。

 

8). 身近な視環境の評価ができるソフト《あぴ探》

あぴ探は、スマートフォンやデジタルカメラで撮影した画像から、「簡易輝度画像」、「明るさ画像」、「明るさ検討画像」を作成し、視環境評価に結びつけるためのソフトウェア。あぴ探が判断した明るさ検討画像では表示した領域から人が感じる光の不足感を推定することができます。あぴ探はInstagramやTwitter、FacebookなどのSNSで公式アカウントで公開中です。是非、フォロワーになってください。

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