アピアランス設計支援ツール『REALAPS®(リアラプス)』
  • VTLライティングアカデミー 第2期 2017/5/11開講!

株式会社ビジュアル・テクノロジー研究所は、スマートな光環境を実現します。

スマートな光環境を実現するには、LED,OLEDなどの光源技術の開発(照明ハードウェア)と光環境設計技術の開発(照明ソフトウェア)を両輪とする総合的な技術開発が不可欠です。そこで株式会社ビジュアル・テクノロジー研究所では、アピアランス設計支援ツール『REALAPS®(リアラプス)』を開発しました。『REALAPS®(リアラプス)』は照明設計精度の向上、設計業務の効率アップに貢献、スマートな光環境を実現するため進化し続けます。

top_realaps_img

REALAPS®(リアラプス)は、照明計画・設計段階から設計プロセスの全てを通して、空間の見え方を定量的かつリアルにシミュレーションし、ビジュアル化できるアピアランス設計支援ソフトです。人工照明による空間の見え方のシミュレーションだけでなく、昼光による空間の見え方を精度よくシミュレーションし、ビジュアル化できる。正に「見て」推定できることが大きな特徴です。

REALAPS®(リアラプス)は、空間の明るさ、視認性、グレアなどを数値化してビジュアルに表示できる照明設計支援ソフトです。 空間を明るく感じるか、あるいは暗く感じるかを数値化して推定できます。空間のまぶしさや空間の明るさの分布も数値化できますから、空間デザイナー、照明デザイナーの方々にとって自身がデザインした空間が実際に問題がないかを数値を基に判断することができる心強いツールになります。

top_point3REALAPS®(リアラプス)は、プレゼンテーション、デザインレビューなどを強力にアシスト、打合わせなどに必須のデザイン・ツールです。

ブログ

研究業績賞を受賞いたしました

東工大中村芳樹先生(弊社CTO)が平成26年度照明学会賞 研究業績賞を受賞いたしました。

産業交流展2014に出展しました

2014年東京都ベンチャー技術大賞ノミネート企業に選出され、11月19日から21日にかけて東京ビッグサイトで行 …

  • メールでお問い合わせはこちら
LED照明を採用する、また従来照明から切り替える場合の問題点
NEDO戦略的省エネルギー技術革新プログラムに採択

明るさ感指標を利用して照明を自動制御する光環境制御システムが昭和電機株式会社東京支店に導入されました。

大学体育館における視環境設計にリアル・アピアランス設計を活用

輝度対比の少ない均質で明るい空間、採光の変化によるボールの見え方、人工照明の点灯時間の低減など省エネルギー性能の検証などを行いました。

有機EL照明を用いた会議室照明にリアル・アピアランス設計、アピアランスコントロールシステムを活用

有機ELを用いた応接室のタスク・アンビエント照明の設計を実施しました。REALAPS® Control System(RCS)では外光によって変化する室内の明るさを照明制御によってコントロールします。

タスク・アンビエント照明システム開発

Task & Ambient Lighting Systemの開発段階からリアルアピアランス画像によるシミュレーション画像を活用して、空間の見え方、不快グレアの除去、作業面の明るさ、省エネルギー効果などを検討しました。

  • facebook