このたび弊社は株式会社竹中工務店(社長:宮下正裕)と共同で、輝度と色度という物理量を設計段階でシミュレートし、VRゴーグルを装着することで、リアルな空間体験ができる視環境設計支援ツールを開発しました。

現在、建築空間の内装デザインで用いられるシミュレーションのほとんどは、3DのCGにより建築後のイメージ図を美しい絵で表現することでインパクトを与えることを主眼としています。しかしこのような見栄えを重視したCGは、明るさ(輝度)や色(色度)の物理量を正確に反映していないため、イメージ図と竣工後の見た目にギャップが生まれ、それを手作業などで必要に応じて修正しているというのが現状です。

その理由は。。。。続きは下記詳細ページで

『実環境と非常に近いリアルな空間体験ができるVR全方位REALAPS(仮称)を開発詳細>>