画像から「どう見えるか」を判断する視環境設計・制御を提案する

光・色・見え方に関する受託業務

視感特性の違いによる見え方の違いの評価・分析

【対象】視覚表示装置、検査照明、標識、看板、広告メーカー様

ロービジョンの方や色覚多様性をお持ちの方などの見え方を確認できます。

例)ロービジョンの方にも誤解を与えないような標識をデザインしたい。
例)色やキズの識別をしやすい検査照明をつくりたい。
例)ディスプレーやモニターを見やすくしたい。

 

光源の分光分布の評価・設計のサポート

【対象】照明メーカー様

新しい光源の開発ができます。さまざまな光環境(分光分布が異なる光源を含む)の下での、肌の見え方、服の見え方、野菜や果物といった生鮮食料品など、あらゆる物のアピアランス(見え方)を分析できます。

例)りんごを今の光源よりも、もっと赤く新鮮に見せられる光源を新たに作りたい場合など、その光源の目標となる分光分布を設計します。

 

物体の分光反射率の評価・設計のサポート

【対象】素材メーカー様(内装、カーテン、など)

材料が変わった場合に、見え方がどのように変わるかを確認できます。
「ある素材をこのような見え方にしたい」というご相談に対応いたします。

例)既存の青いタイルがある光源の下で見ると色が変に見えてしまう。それをどんな光源でもきちんとした青い色に見えるようにしたいなど、その素材の分光特性から見え方の評価をしたり、見せたい色に見せられるかを定量的に把握した上で、最適な分光反射率を設計します。

 

物体の分光透過率の評価・設計のサポート

【対象】素材メーカー様(ガラス、カーテン、ブラインド、ロールスクリーン、サッシなど)

あるものを透明な素材を通して見た時にどのように見えるか確認できます。「透明な素材を通して、このような見せ方にしたい」というご相談に対応いたします。

例)シースルーのかばんをデザインしたいが、中に入っているものがどの程度見えるか確認したいといような場合に、シミュレーションで、その状態を確認できます。また「このような見せ方にしたい」という場合には、その分光透過率の提案をします。

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