画像から「どう見えるか」を判断する視環境設計・制御を提案する

VTLのソフトウエア

人々が毎日体験している「目に映る様子」を客観的に表現します。

VTLは、「イメージしていたものと実物との色が違う、明るさが違う、見え方が異なる」といった見え方に関連した様々なクレームを解決するためのソフトウエアを提供しています。

実環境で体験するさまざまな「見え方(アピアランス)」は、目に映る測光色画像(輝度・色度画像)に基づいています。VTLが提供するソフトウエアを利用すれば、この画像から得られる物理量を正しく分析することで、実環境での見え方を正しく推定することができます。

たとえば遠隔医療などでは,その場にいる医師の「目に映る様子」と、別の場所でそれを再現したディスプレイを見る医師の「目に映る様子」を比較し、それらの違いを定量的に比較できます。

対象:カーテン・ブラインドメーカー、素材メーカー、映像・ディスプレイメーカー、舞台照明設計などの皆様

REALAPS-Color は、人の目の位置で測定した測光色画像を基に、視野内のあらゆる部分に見える色を、同じ色に見えるマンセル色票(Lab* 表現)で表現します。

◆ REALAPS-Colorおよびその改良プログラム

250,000円/月

・測光色画像の相互変換(XYZ, sRGB, LMSなど)
・測光色画像のコントラスト解析,ウェーブレット変換
 ・知覚色画像変換(Labコントラスト,近似マンセル色推定)
     ・色弱者を想定した画像変換
     ・色関係の視認性評価など
・REALAPS 3.0の使用権を含む

REALAPS 3.0 は、人の目の位置で測定した輝度画像を基に、さまざまな部分が十分視認できるかどうか、さまざまな部分がまぶしさ(グレア)をもたらさないかどうかをチェックできます。

◆ REALAPS 3.0 およびその改良プログラム

150,000円/月

・リアル・アピアランス画像生成(カラー含む)
   ・輝度画像の相互変換
   ・輝度画像のコントラスト解析,ウェーブレット変換
     ・明るさ画像,明るさ検討画像,明るさ感推定値など
     ・視認性評価画像(輝度),想定視力や光幕効果も加味可能
     ・グレア評価画像(輝度に基づくあらゆるグレア評価モデルに対応)

 

対象:ゼネコン、建築設計事務所、施設管理(視環境)などの皆様

REALAPS-omni を用いれば、空間全体について、輝度や明るさの分布をチェックすることができます。

◆ 全方位REALAPS-omniおよびその改良プログラム

50,000円/月

  ・(全方位,通常画像)リアル・アピアランス画像生成(カラー含む)
  ・(全方位,通常画像)輝度画像,明るさ画像,明るさ検討画像生成
  ・全方位の輝度画像,明るさ画像,明るさ検討画像から透視投影画像への射影変換

 

◆ 方位画像解析ユーティリティU-omniおよびその改良プログラム

50,000円/月

・全方位画像で指定した領域の立体角を算出
・全方位画像で指定した方向でグレア評価画像を生成
・任意方向に視線を向けたときの眼前照度を算出など

◆ 画像合成ユーティリティU-comおよびその改良プログラム

50,000円/月

・2枚以上の魚眼輝度画像から全方位画像を生成
・複数画像の重みづけ合成(最適調光率が検討できます)など
・(オプションで測光色画像に対応 6万円/月)

◆ あぴ探

 5,000円/月

・任意の写真から簡易輝度画像を生成し,それより明るさ画像,明るさ検討画像を生成
・生成した画像はjpg画像として保存

任意の写真から簡易輝度画像を生成し,それより明るさ画像,明るさ検討画像を生成
生成した画像はjpg画像として保存

◆ フリーあぴ探

無料

・あぴ探と同じ機能(明るさ検討画像をのぞく)ですが、透かし入りです。

任意の写真から簡易輝度画像を生成し,それより明るさ画像を生成
生成した画像は透かし入りjpg画像として保存

◆ その他

ご相談

・生成画像,変換画像などをデータベース,システム構築にご利用できます.
・光源の分光放射輝度,材料の分光反射率,分光透過率などの組み合わせから測光色画像を生成するプログラムを組み込むこともできます.

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