アピアランス設計支援ツール『REALAPS®(リアラプス)』

REALAPS® Control System

REALAPS® Control System解説

次世代の光環境の設計技術(ソフトウェア)を変革する確かなキー・テクノロジー

rcs_03アピアランス制御システム:REALAPS® Control Systemは、測光量の測定結果からアピアランス設計支援ツールREALAPS®を用いて視環境(3次元)を推定し、室内の視環境性能を確保した上で、輝度画像の解析結果を基に室内の光環境を評価し、照明用電力消費量を最小化するように、人工照明をコントロールする制御システムです。

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人工照明(アンビエント照明)のコントロール

①測光量の測定結果から視環境(3次元)を推定し、②視環境としての性能を確保した上で、
③電力消費を最小とするコントロール(最適化照明コントロール)を指示する。

アピアランス制御システム概略図

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REALAPS® Control Systemで照明を制御した設計事例

【新田町ビル 応接室】tamachi2

有機ELを用いた応接室のタスク・アンビエント照明の設計を実施しました。

昼光シミュレーションを行い、一年を通した室内への昼光の導入状況を把握し、これをもとに複数のタスク・アンビエント照明を設計しました。 さらに人工照明のシミュレーションを行い、十分な明るさが確保できることを確認しました。
竣工後には、現地の実測調査を行い、シミュレーションと実測結果の比較検討を行いました。

田町ビル応接室はREALAPS® Control System(RCS)が初めて導入された物件です。 RCSでは外光によって変化する室内の明るさを照明制御によってコントロールします。

外光が多く得られ室内が人工照明の明るさを必要としないときは照明は抑えられ、夜など外光が期待できないときは人工照明によって室内の明るさが保たれます。

RCSの導入は照明が使用する電力消費量の大幅な低減にもつながりました。

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